高速道路走行中に急にエンジンが止まった
高速道路走行中に急にエンジンが止まってしまった。
以前下道走行中にも急にエンジンが止まったことがあり、その時の原因は燃料ポンプだった。
今回も前回同様にエンジンポンプが止まってしまったと思った。
でも今回はエンジンが止まっただけではなかった。
バイクからシリンダーブロックを突き破ったかのような音が「コツコツ」となった。
その時、燃料ポンプじゃなくエンジンが逝ったのだと思った。
運よくサービスエリアへ
道路上でエンジンが止まってしまった。
なんとか近くにサービスエリアがあり車体を確認。
スタンドがプラプラしている。
原因は燃料ポンプでもエンジンでもなかった。
スタンドのばねが吹き飛びなくなっていた。
ばねがなくなったことでスタンドが落ちてエンジンが止まったのだ。
しかも走行中にスタンドが道路に叩きつけられてコツコツとエンジンが壊れた音が出ていた。
サービスエリアで仮修理
遠出するときはちょっとした工具を持っていく。
CBR250RRにはリアシートの下に工具が存在するが友人から受け継いだ際にはすでになく
自分専用の工具類を持っていくようにしている。
その中にビニールテープを入れていたためスタンドとカウルをグルグル巻きにして仮の修理をした。
このビニールテープはすごくオススメ!
普通のビニールテープよりちょっとだけ価格は高いけどべたつきがない。
(製造でYA〇AHAのハーネス巻くのにこれ系を使用してた。)
降りるときはスタンドを下ろさないといけないが、ビニールテープのため切ってスタンドを下ろした。
後日CBR250RRのスタンドのばねを取り付け
CBR250RRのばねの型番は「50540-K64-N00」です。

前回のショートスタンド取付と同様に紐でひっぱってスタンドに取り付けようと思ったら
硬い!
全然引っ張れない!
専用工具が必要なくらい。
専用工具はこれですが
なくてもドライバーがあれば工具と同じようにしてひっかけることができます。
無事に装着完了。

結論
紐で引っ張ってひっかけられるばねは使用しないほうがいいです。
そのうちに劣化で飛んでいきます。
急に飛んでいきます。
まぁそんなにばねを外すことがないと思いますけど。
放置車両を整備するときは確認したほうがいいかもしれません。
