1.中古の燃料ポンプ購入
燃料タンク内がサビサビでやってきたCBR250RR。
もちろん燃料ポンプが動くはずもなく、燃料ポンプを買うことになります。
某オークションサイトで個人から中古品を購入しました。
当時は動いてたっていうことだったんですが、ポンプ単体の動作テストですでに動かない。
で、結局燃料ポンプASSYを分解してポンプ自体を新品に変更します。

タンクも清掃して取り付けたわけなんですが、錆が残っていたようで走行中にポンプが負荷に耐えられずお亡くなりになったということです。
最初はなんで止まったのかわからず、PGM-FI警告灯(エンジン警告灯/チェックランプ)も点灯しませんでした。
2.燃料ポンプ2個目を購入
ゴールデンウイークにツーリングを予定していた10日前。
国内にポンプは存在せず、海外から注文をするか燃料ポンプASSYを購入するか迫られていました。
結局のところASSYと海外からポンプ単体を購入することにします。
ポンプASSYは某オークションでショップから購入することになります。
新品をホンダから購入すると7万円くらいするっぽい。
数日待って燃料ポンプASSYが届きます。
ASSY単体で動作確認をしたのち、取付動作確認をしてみます。
ん?
動かない。
やはり中古品はポンプ内部にガソリンが残っていることが多く、高確率で動かなくなるのだと思います。
ということで新品のポンプをASSY部品を分解して交換していきます。
修理完了です!
特に変な動作をすることもなく、通常の状態に戻りました。
燃料ポンプASSYの中古を購入する際は気を付けてください。
新品のポンプ単体か中古ポンプASSY、ポンプ単体の両方を購入しておくことをお勧めします。
